メッセージ「住友最前線」

様々な領域の最前線でプロジェクトを率いる住友グループ各社社員の、
未来にかける熱い想いを紹介します。

左から西岡由香梨さん、齋藤幹雄さん

三井住友カード
金融を楽しく学べるアプリを子どもたちに

──── 三井住友カード
経営企画部 兼 広報室 兼 CSR室グループマネージャー
齋藤 幹雄さん
経営企画部 兼 広報室 兼 CSR室
西岡 由香梨さん

金融会社だからこそ"見えないお金"の課題に取り組む

親子向け金融教育セミナーの様子
三井住友カードが協賛している日本フットサルリーグの試合会場で実施した、親子向け金融教育セミナーの様子。

アプリダウンロード

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本アプリは、各ストアよりダウンロードのうえ、スマートフォンおよびタブレットにてご利用ください。
*本アプリは日本語です。

三井住友カードは、独自に開発したお小遣い帳アプリ「ハロまね~親子で学ぶ、こどものお金管理~」を軸にした、小学生向けの金融教育を行っている。 「ご家庭ではなかなか、お金の使い方や貯め方を具体的に教えにくいと聞き、これは私たち金融会社が貢献できる課題だと考えました」と、齋藤幹雄さんが開発の経緯を話す。

電子マネーの普及など、"見えないお金"が身近に増えている今だからこそ、お小遣いをもらい始めることの多い小学生のうちに、お金の管理方法や仕組みに触れてほしいと思いました」と、西岡由香梨さんも言葉を続ける。

アプリの開発には2016年から着手し、2017年2月に無料提供を開始した。子どもたちに興味を持ってもらえるように試行錯誤を繰り返し、その結果「ハロまね」には、子どもの探求心を刺激する仕掛けが、随所に盛り込まれている。収支や用途が分かりやすい「おこづかい帳機能」や、架空の銀行口座に入金し利息や為替を学ぶことができる「ハロまね銀行機能」などに加え、ログインすると1日1回パズルのピースがもらえるという、ゲームの要素もある。「操作が楽しくて、子どもが進んで利用している」という保護者の声も届いており、提供開始以来、利用者は順調に増加中だ。

現在は、「ハロまね」を使った親子向けのセミナーも全国各地で開催し、好評を博している。いずれは後継アプリを開発し、金融教育をさらに身近で楽しいものにしていく考えだ。

SUMITOMO QUARTERLY NO.151より転載

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