1. ホーム
  2. 主な広報活動
  3. 第11回(2012年)インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション

主な広報活動主な広報活動

インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション後援

第11回(2012年)インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション

開会式大学対抗交渉コンペティション運営委員会
代表 野村美明

住友グループ広報委員会は、インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションを通じて、大学生の交渉教育を応援し、真の国際的な人材育成に寄与したいと考えています。

2012年12月1日(土)・2日(日)の両日、上智大学において、第11回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションが開催されました。
今回は、大阪大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学、東京大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、北海道大学、立命館大学、早稲田大学、日本大学、オーストラリア国立大学・シドニー大学(合同チーム)の18大学から247名の学部生、大学院生が熱戦を繰り広げました。

開会式 交渉 仲裁
150Kbps300Kbps 150Kbps300Kbps 150Kbps300Kbps
     
懇親会 昼食会 表彰式
150Kbps300Kbps 150Kbps300Kbps 150Kbps300Kbps

ムービーをご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。 Windows Media Player の入手

写真開会式

写真住友グループ広報委員会 INC部会長
住友生命保険相互会社
営業総括部営業支援室 室長 山中 斉

写真日本語対戦

写真英語対戦

対戦表
日本語(Japanese)
ラウンドA 仲裁 ラウンドB 交渉
レッド ブルー レッド ブルー
1 立命館大学1 北海道大学 東京大学1 一橋大学1
2 大阪大学1 学習院大学2 オーストラリア 慶應大学1
3 九州大学1 同志社大学1 早稲田大学1 上智大学3
4 中央大学1 同志社大学3 京都大学2 同志社大学1
5 東京大学2 学習院大学1 中央大学2 東北大学1
6 早稲田大学2 同志社大学2 大阪大学1 一橋大学2
7 京都大学2 上智大学1 九州大学2 慶應大学2
8 オーストラリア 東北大学1 京都大学1 東北大学2
9 京都大学1 一橋大学2 早稲田大学3 北海道大学
10 早稲田大学1 慶應大学2 立命館大学1 日本大学1
11 東京大学1 日本大学1 大阪大学2 同志社大学3
12 中央大学3 慶應大学1 立命館大学2 同志社大学2
13 九州大学2 東北大学2 早稲田大学2 学習院大学2
14 立命館大学2 上智大学3 東京大学2 上智大学2
15 中央大学2 一橋大学1 中央大学1 学習院大学1
16 早稲田大学3 上智大学2 九州大学1 日本大学2
17 大阪大学2 日本大学2 中央大学3 上智大学1
英語(English)
ラウンドA 仲裁 ラウンドB 交渉
レッド ブルー レッド ブルー
1 オーストラリア 上智大学1 九州大学 上智大学2
2 京都大学 慶應大学 立命館大学1 慶應大学
3 早稲田大学 名古屋大学 大阪大学 東北大学
4 東京大学 同志社大学 東京大学 名古屋大学
5 九州大学 一橋大学 オーストラリア 同志社大学
6 立命館大学1 学習院大学 京都大学 学習院大学
7 大阪大学 上智大学2 立命館大学2 上智大学1
8 立命館大学2 東北大学 早稲田大学 一橋大学
問題と競技概要

写真懇親会(上智大学食堂)

本コンペティションは「仲裁」(ラウンドA)と「交渉」(ラウンドB)の2部構成となっており、それぞれ日本語と英語の部に分かれ、各チームをネゴランド国で農産物生産・販売やレストラン経営を手掛けるレッド社と、友好国であるアービトリア国でスーパーやファストフード店の経営等を手掛けるブルー社に見立てて議論されました。
レッド社とブルー社は、レッド社産の良質な野菜や鶏肉を使ったメニューを看板商品にしたレストランを、ブルー社がアービトリア国内でのマスター・フランチャイジーとなってフランチャイズ展開する契約を締結しましたが、次の4つの大きな問題が生じます。

① 新設したサブ・フランチャイジーの外装塗り替え費用を巡るトラブル
② 契約に定められた最低出店数に到達しなかったことを巡るトラブル
③ 排他的条項の解釈を巡るトラブル
④ 天候不順を理由にレッド社がブルー社に野菜を供給できない
    可能性がでてきたことを巡るトラブル

これら4つの問題に対して、1日目は「仲裁」で解決することを目指し、熱い議論が繰り広げられました。2日目の「交渉」では、フランチャイズの今後の店舗展開のあり方やロイヤリティの改訂等、多数のビジネス上の論点について、合意・決裂のいかんにかかわらず、決められた時間内に一定の方向性を出すことが求められます。
まさに、ビジネス社会でのリアルな交渉さながらの訓練が行われました。

審査員

本大会は、毎回、法曹界や各大学の先生方、企業法務にかかわる方々など多くの皆様方に審査員としてご協力をいただいています。熱戦後の審査員の皆様からの審査講評は、学生にとって気付きを得る貴重な機会であり成長の糧となっています。また、最近では、本大会のOB・OGの方々も増えてきており、審査員や運営メンバーとして大会を支えていただいています。

結果発表

表彰式は緊張感漂う時間で、毎年ドラマが生まれます。優勝チームの歓喜、残念ながら目標を実現できなかったチームの落胆、どちらからも学生がいかに真剣に取り組んできたかが伝わってきます。今回も例年同様に実力伯仲でしたが、慶應義塾大学が初優勝しました。

優勝:慶應義塾大学
2位:早稲田大学
3位:京都大学
4位:上智大学
5位:九州大学

写真優勝カップ贈呈

写真優勝した慶應義塾大学

ページの先頭へ戻る

住友グループ広報委員会 Copyright © 2016 Sumitomo Group Public Affairs Committee All Rights Reserved.