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インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション後援

第13回(2014年)インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション

住友グループ広報委員会 事務局長 新森 健之住友グループ広報委員会
事務局長 新森 健之

開会式開会式

住友グループ広報委員会は、インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションを通じて、大学生の交渉教育を応援し、真の国際的な人材育成に寄与したいと考えています。

2014年11月29日(土)・11月30日(日)の両日、上智大学において、第13回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションが開催されました。

今回は、北海道大学、東北大学、東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学、学習院大学、日本大学、名古屋大学、京都大学、同志社大学、立命館大学、大阪大学、九州大学の16大学に加え、海外から、2年ぶりに参加のチーム・オーストラリア(3大学合同)と、初参加の香港大学が加わり、合計20大学から258名(日本語の部178名・英語の部80名)54チームの学部生、大学院生が熱戦を繰り広げました。

開会式 交渉 仲裁
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表彰式    
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写真日本語対戦

写真英語対戦

対戦表
日本語(Japanese)
ラウンドA 仲裁 ラウンドB 交渉
レッド ブルー レッド ブルー
1 慶應義塾大学1 上智大学2 大阪大学1 京都大学1
2 東北大学1 中央大学3 東北大学3 名古屋大学2
3 立命館大学1 早稲田大学1 香港 上智大学1
4 東京大学2 京都大学2 一橋大学2 北海道大学1
5 立命館大学2 中央大学1 大阪大学2 中央大学1
6 一橋大学1 日本大学1 東北大学2 オーストラリア
7 香港 京都大学1 学習院大学1 日本大学1
8 九州大学1 中央大学2 東京大学1 早稲田大学2
9 東北大学2 北海道大学1 学習院大学2 早稲田大学3
10 一橋大学2 オーストラリア 慶應義塾大学2 京都大学2
11 学習院大学1 名古屋大学1 東北大学1 日本大学2
12 九州大学2 同志社大学 立命館大学2 北海道大学2
13 学習院大学2 上智大学1 九州大学1 早稲田大学1
14 東北大学3 早稲田大学2 慶應義塾大学1 中央大学3
15 慶應義塾大学2 日本大学2 東京大学2 中央大学2
16 大阪大学1 北海道大学2 一橋大学1 上智大学2
17 東京大学1 名古屋大学2 九州大学2 名古屋大学1
18 大阪大学2 早稲田大学3 立命館大学1 同志社大学
英語(English)
ラウンドA 仲裁 ラウンドB 交渉
レッド ブルー レッド ブルー
1 立命館大学 オーストラリア2 学習院大学 京都大学
2 大阪大学 オーストラリア1 東京大学 上智大学1
3 東北大学 上智大学1 大阪大学 名古屋大学
4 慶應義塾大学 名古屋大学 慶應義塾大学 早稲田大学
5 東京大学 同志社大学 立命館大学 上智大学2
6 九州大学 上智大学2 一橋大学 中央大学
7 一橋大学 京都大学 香港 オーストラリア1
8 学習院大学 中央大学 東北大学 同志社大学
9 香港 早稲田大学 九州大学 オーストラリア2
問題と競技概要

本コンペティションは「仲裁」(ラウンドA)と「交渉」(ラウンドB)の2部構成となっており、それぞれ日本語と英語の部に分かれています。

各チームはアービトリア国のレッド社と、ネゴランド国のブルー社のどちらかの立場になって、両社間の取引に関して議論を行います。

レッド社は、チョコレート事業からスタートした会社で、ダイエット効果のあるチョコなど様々なチョコを製造・販売しており、M&Aによってスポーツ用品等に事業分野を拡大しています。一方、ブルー社は、菓子事業、乳業事業等からスタートし、2000年からは飲料事業にも進出しました。ブルー社の飲料事業を担う「ブルー・ドリンク社」では、スポーツ飲料である「ブルー・エナジー」、脂肪燃焼効果のある「ブルー・スリム」を発売し、ヒット商品となっています。

1日目のラウンドAは、レッド社とブルー社との間のチョコレートの売買契約に関して生じたトラブル(チョコレート事件)と、レッド社がブルー社からブルー・ドリンク社を買収した際の取引に関する紛争(M&A事件)がテーマとなり、この2点について「仲裁」で解決すべく議論が繰り広げられました。また、2日目のラウンドBでは、上記のM&A取引に関し、レター・オブ・インテントの締結、デュー・ディリジェンスなどを経て、残された問題5点について、合意に向けての「交渉」を行いました。

いずれのケースでも周到な準備のもとにビジネス社会におけるリアルな交渉さながらの議論が繰り広げられました。

審査員

本大会は、毎回、法曹界や各大学の先生方、企業法務にかかわる方々など多くの皆様方に審査員としてご協力をいただいています。熱戦後の審査員の皆様からの審査講評は、学生にとって気付きを得る貴重な機会であり成長の糧となっています。また、最近では、本大会のOB・OGの方々も増えてきており、審査員や運営メンバーとして大会を支えていただいています。

結果発表

表彰式は緊張感漂う時間で、毎年ドラマが生まれます。優勝チームの歓喜と涙、残念ながら目標を実現できなかったチームの落胆、どちらからも学生がいかに真剣に取り組んできたかが伝わってきます。回を重ねるごとに学生の皆さんの交渉力がレベルアップしており、今回も僅差で東京大学が2年連続の優勝を飾りました。2年ぶりの参加となったチーム・オーストラリアはラウンドBで巻き返しを図り、見事3位に入賞しました。

また、新たに設けられたベスト・チームワーク賞1位には九州大学が輝きました。

優勝: 東京大学   321点
2位: 九州大学   319点
3位: チーム・オーストラリア   316.8点
4位: 慶應義塾大学   315.33点
5位: 上智大学   315.1点
ベスト・チームワーク賞
1位: 九州大学
2位: 早稲田大学
3位: 慶應義塾大学

写真優勝カップ贈呈

写真優勝した東京大学

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