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インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション後援

第14回(2015年)インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション

住友グループ広報委員会 事務局長 新森 健之住友グループ広報委員会
事務局長 新森 健之

住友大阪セメント株式会社 セメント・コンクリート研究所 業務グループリーダー 西村 正実住友大阪セメント株式会社
セメント・コンクリート研究所
業務グループリーダー
西村 正実

住友グループ広報委員会は、インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションを通じて、大学生の交渉教育を応援し、真の国際的な人材育成に寄与したいと考えています。

2015年11月21日(土)、22日(日)の両日、上智大学において、第14回インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティションが開催されました。

今回は、北海道大学、東北大学、東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学、学習院大学、日本大学、京都大学、同志社大学、立命館大学、大阪大学、九州大学の15大学と海外から参加のチーム・オーストラリア(オーストラリア国立大学、シドニー大学、メルボルン大学、モナシュ大学合同)、香港大学、シンガポール国立大学の合計21大学から251名(日本語の部175名、英語の部76名)の学部生、大学院生が熱戦を繰り広げました。

開会式 交渉 仲裁
150Kbps300Kbps 150Kbps300Kbps 150Kbps300Kbps
     
表彰式    
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開会式 大阪大学 野村 美明開会式
大阪大学 野村 美明

左:前年優勝校に授与された優勝カップのレプリカ 右:前年優勝校から返還された優勝カップ左:前年優勝校に授与された優勝カップのレプリカ
右:前年優勝校から返還された優勝カップ

対戦表
日本語(Japanese)
ラウンドA 仲裁 ラウンドB 交渉
レッド ブルー レッド ブルー
1 北海道大学1 一橋大学1 上智大学1 中央大学3
2 日本大学2 一橋大学3 同志社大学1 東京大学2
3 早稲田大学2 中央大学1 早稲田大学1 一橋大学1
4 同志社大学1 学習院大学2 京都大学1 立命館大学
5 早稲田大学3 チーム・オーストラリア 上智大学2 学習院大学1
6 上智大学3 一橋大学2 早稲田大学2 東京大学3
7 日本大学1 中央大学3 九州大学2 学習院大学2
8 北海道大学2 東北大学1 早稲田大学3 東北大学1
9 上智大学4 東京大学2 上智大学3 大阪大学2
10 香港大学 中央大学2 香港大学 一橋大学3
11 早稲田大学1 学習院大学1 日本大学1 東京大学1
12 京都大学2 大阪大学2 北海道大学2 慶應義塾大学
13 九州大学2 東京大学1 同志社大学2 一橋大学2
14 九州大学1 立命館大学 上智大学4 チーム・オーストラリア
15 上智大学1 東北大学2 日本大学2 東北大学2
16 京都大学1 東京大学3 九州大学1 大阪大学1
17 上智大学2 慶應義塾大学 京都大学2 中央大学1
18 同志社大学2 大阪大学1 北海道大学1 中央大学2
英語(English)
ラウンドA 仲裁 ラウンドB 交渉
レッド ブルー レッド ブルー
1 シンガポール国立大学 慶應義塾大学 九州大学2 中央大学
2 上智大学 立命館大学 京都大学 チーム・オーストラリア
3 九州大学1 一橋大学 九州大学1 慶應義塾大学
4 九州大学2 チーム・オーストラリア 香港大学 大阪大学
5 京都大学 東北大学 シンガポール国立大学 一橋大学
6 同志社大学 中央大学 上智大学 東京大学
7 香港大学 東京大学 同志社大学 東北大学
8 早稲田大学 大阪大学 早稲田大学 立命館大学
問題と競技概要

住友グループ広報委員会 事務局長 日本語対戦日本語対戦

英語対戦英語対戦

本コンペティションは「仲裁」(ラウンドA)と「交渉」(ラウンドB)の2部構成となっており、それぞれ日本語と英語の部に分かれています。

各チームはネゴランド国のレッド社と、アービトリア国のブルー社のどちらかの立場になって、両社間の取引に関して議論を行います。

レッド社は、オフィスビル開発、個人用住宅、都市開発、ビル管理等を手掛ける会社で、高度な技術力に加えて、環境と調和し、人にやさしいデザインを売りに設計から施工・監理までを一貫して担当する不動産開発業者です。一方、ブルー社は、商業銀行業務、投資銀行業務を営み世界各国に拠点を有する大手金融機関で、デリバティブ、M&A等に特化した子会社も保有しています。

1日目のラウンドAは、ブルー社の本社ビル建設工事を巡るトラブル(本社ビル事件)、レッド社向け融資を巡るトラブル(融資事件)、レッド社によるM&A投資を巡るトラブル(投資事件)、この3点について「仲裁」で解決すべく議論が繰り広げられました。また、2日目のラウンドBでは、経済特区の開発プロジェクトに関してレッド社はディベロッパー、ブルー社は政府代理人兼金融機関という立場で「交渉」を行いました。

いずれのケースでも周到な準備のもとにビジネス社会におけるリアルな交渉さながらの議論が繰り広げられました。

審査員

本大会は、毎回、法曹界や各大学の先生方、企業法務にかかわる方々など多くの皆様方に審査員としてご協力をいただいています。熱戦後の審査員の皆様からの審査講評は、学生にとって気付きを得る貴重な大会であり成長の糧となっています。また、最近では、本大会のOB・OGの方々も増えてきており、審査員や運営メンバーとして大会を支えていただいています。

結果発表

表彰式は緊張感漂う時間で、毎年ドラマが生まれます。優勝チームの歓喜、残念ながら目標を実現できなかったチームの落胆、どちらからも学生がいかに真剣に取り組んできたかが伝わってきます。今回、優勝を飾ったのは初参加のシンガポール国立大学、ベストチームワーク賞には大阪大学が輝きました。また、英語での対戦による最高得点は、仲裁が早稲田大学、交渉がシンガポール国立大学でした。

優勝: シンガポール国立大学   328.5点
2位: 東京大学   324.625点
3位: 大阪大学   321.333点
4位: 京都大学   312.5点
5位: 一橋大学   307.25点
ベスト・チームワーク賞
大阪大学
英語部門最高得点
仲裁: 早稲田大学
交渉: シンガポール国立大学

写真優勝カップ贈呈

写真優勝したシンガポール国立大学

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