1. ホーム
  2. 主な広報活動

主な広報活動主な広報活動

「Spring of Integrity」の発行

住友の屋号である「泉屋」。泉から信頼の清水が、今までも、そしてこれからも尽きることなく湧き出ることを表現した「Spring of Integrity」では、住友グループについての理解を深めていただくために、400年を超える歴史を持つ住友の成り立ちや、現在まで受け継がれる事業精神、その事業精神を反映した様々な事業・活動の解説、そしてグループ企業や関連施設・団体などを紹介しています。

広報誌「SUMITOMO QUARTERLY」の発行

<編集方針>
住友クォータリーは住友グループ企業の知名度と評価の向上を目的とした英文の季刊海外広報誌です。テーマは日本人ならびにその総和としての日本の過去・現在・未来にわたる多岐な活動領域から選定しています。
1980年2月の創刊以来、国際社会との調和を常に心がける住友グループ企業の姿勢に基づき、一貫して日本を理解していただくために役立つ情報を取り上げています。

一筆啓上 日本一短い手紙コンクール特別後援

福井県坂井市丸岡町、この北陸の小さな城下町を一躍有名にした町おこし事業「一筆啓上 日本一短い手紙コンクール」を住友グループは特別後援しています。
このコンクールは簡潔で要を得た手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」にちなんでいます。この手紙は徳川家康の家臣・本多重次が陣中から妻に宛てて送ったもので、「お仙」は成長したのち、丸岡城主・本多成重となります。
住友グループ広報委員会では、グループメッセージ「大切なこと 人から人へ」の精神にかなう催しであること、また丸岡町が住友家初代住友政友の出身地で、ゆかりが深いことなどからこのコンクールを1994(平成6)年から後援しています。

インターカレッジ・ネゴシエーション・コンペティション後援

交渉と仲裁を学ぶ学生に目標を提供し、審査を担当する実務社会で活躍している企業の方、法曹関係の方、指導教員との交流を深め、大学の枠内での授業では伝えることのできない何かを大学対抗戦をとおして学んでもらう大会です。 住友グループ広報委員会では同大会の主旨である「交渉に対する社会の関心を深め、若い人材を育成する」ということに共感し、大学を越えた対抗戦の場を設けることは「有意義なこと」と考え、第1回大会が開催された2002(平成14)年から後援しています。

全国盲学校弁論大会特別協賛

住友グループ広報委員会は「全国盲学校弁論大会」を応援しています。この大会は、1928(昭和3)年に毎日新聞社点字毎日の主催で開催されて以来、歴史を刻み続けた伝統ある大会です。「自分の心を自分の言葉で伝えていく」本大会の主旨は私たちのグループ・メッセージである「大切なこと 人から人へ」の精神にまさに重なるものであることから、2003(平成15)年から特別協賛しています。

グループ広報誌「すみとも−Sumitomo Magazine」

平成9年(1997年)1月に創刊した住友グループ広報委員会としては初めての日本語版広報誌です。(季刊、A-4判オールカラー・28ページ) グループメッセージ「大切なこと 人から人へ」をコンセプトに、人間として、企業人として、家庭人として、それぞれの視野に映る「大切なこと」とは何かを、企業文化と生活文化の双方の視点から探っています。内容は毎号特集テーマを設定しそのテーマをさまざまな角度から眺めています。発行部数は1回約13万部、主として住友グループ各社の社員に配付していました。

ページの先頭へ戻る

住友グループ広報委員会 Copyright © 2016 Sumitomo Group Public Affairs Committee All Rights Reserved.