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全国盲学校弁論大会特別協賛

第72回(2003年) 全国盲学校弁論大会



住友グループ広報委員会は、2003年10月10日、福島県立盲学校にて開催された第72回全国盲学校弁論大会全国大会を特別協賛しました。この弁論大会は、盲学校生徒の教育向上と盲教育の発展、さらには視覚障害者に対する社会の理解を高めるために1928年より開催されているもので、全国8地区から選出された13歳から49歳までの9人の代表が、7分間の持ち時間の中で、それぞれ魂のこもった力一杯の熱弁を披露しました。

住友グループ広報委員会が今大会より特別協賛するのは「大切なこと 人から人へ」というグループ・メッセージが、自分の心を自分の言葉で伝えていく本大会の主旨に合致していたためです。

優勝したのは、「私の表情」というテーマで弁論をした荒木温子(あらき・あつこ)さん、15歳。目に障害があるために周囲から「睨んでいる」「怒っている」と誤解されて辛い思いをしていましたが、盲学校入学とともに先輩も同じ思いをしていることを知って、くよくよせずにプラス思考で行動できるようになったことを迫力ある方言で語りました。住友グループ広報委員会は、優勝者に住友グループ杯を、さらには第3位までの3名に副賞として海外研修旅行を贈呈するとともに、優秀賞として全国大会出場の9名全員に記念品のポータブルCDプレーヤーを授与しました。

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