SUMITOMO KIDS すみともキッズ

住友グループ広報委員会

住友電設社会科見学一覧にもどる

インターネットを、ささえる技術について調べてきたよ

たくさんのパソコンで情報(じょうほう)をやりとりするLANという仕組み

学校にはパソコンがたくさんあるよね。そのたくさんのパソコンはケーブル線でつながっていてどのパソコンからもインターネットに接続(せつぞく)できるだろ。学校内のパソコンをつないで情報をやりとりしたり、インターネットに接続して通信したりする仕組みをLANというんだ。LANとは「ローカル・エリア・ネットワーク」の略(りゃく)で学校やオフィスや工場など、かぎられたエリアでコンピュータでの情報交換(じょうほうこうかん)をする仕組みのことをいうんだ。
光ファイバーでインターネットとつなぐだけでなく、ハブという機械を使ってたくさんのパソコンをつないでいくんだよ。データを保存(ほぞん)しておくサーバーも必要だよね。いろんな通信機器や光ファイバーやケーブル線などをつかってLANをつくっていくんだよ。

無線でインターネットに接続できる技術

LANには無線LANというのもあって、学校内にいればいつでもどこでもケーブル線をつながなくてもネットワークに接続することができるような仕組みもあるんだよ。パソコンに無線LANカードをつけておけば無線通信でインターネットができるんだ。だから、打ち合わせの会議をしながらでも簡単にインターネットが使えるよね。自分の席からはなれて友達の机(つくえ)とか、図書室とかでも手軽に接続できるから便利だよ。
インターネットの技術ってどんどん進化していくんだね。

日本全国に、はりめぐらされている光ネットワーク

ぼくたちの家につながっているインターネットの回線なんだけど、ふつうは電話回線を使うだろ。だけど、いまでは大容量(だいようりょう)のデータをやりとりするので、光ファイバーを使うよね。あの光ファイバーは、北海道から九州まで日本全国に、はりめぐらされているんだよ。光ファイバーの線が道路の下にうめてあったり、高速道路の下を通っていたり、下水管や電柱(でんちゅう)などにも通っているんだよ。
光ファイバーのほかに、電力会社の電線を使ってインターネットをやりとりするという試みもあるんだ。その他、まだ実験段階(じっけんだんかい)の技術がたくさんあるんだよ。住友電設はLANシステムや光ネットワークなどの通信設備をつくっている会社なんだよ。

このページのトップへ