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住友グループ広報委員会

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銀行ってどんなところ?

お金を預(あず)かっていてくれるんだ

みんなはお小遣(こづかい)をもらったり、お正月にお年玉や、入学祝をもらったりするよね。そのお金を、どうしているかな?家に置いておくと、なくさないか心配だよね。それに全部使ってしまったら、いざ、何か欲(ほ)しい物があるときに、こまってしまうよね。そんな時に、お金を預(あず)かっていてくれるのが「銀行」なんだ。銀行にお金を預けることを「預金(よきん)」というよ。預金口座(よきんこうざ)を作って、自分のお金を管理できるんだ。銀行の窓口(まどぐち)やATM(エーティーエム)という機械、コンビニにあるATMなどでかんたんに預金することができるんだ。
預金をすると、通帳(つうちょう)とキャッシュカードをもらえるよ。通帳に、預金した記録が書かれているんだ。通帳と印かん、または、キャッシュカードで預金したお金を引き出すことができるんだよ。
それに、銀行に預金すると、「おまけのお金」がついてくるんだ。お金を預けておくだけで、お金が増(ふ)えるんだよ!これを「利息(りそく)」というよ。銀行ってとっても安全でお得な仕組みがあるんだね。

銀行は、お金を貸してくれるんだ

みんなのお父さんやお母さんが、家を建てたり車を買ったりする時にはとてもたくさんのお金が必要なんだ。そこで、預金(よきん)してあるお金だけでは買えない人に、銀行はお金を貸(か)すんだ。どれくらいの金額(きんがく)を、どれくらいの期間で返(かえ)すか相談して決められるんだよ。これを「貸出(かしだし)」というよ。
こうして借(か)りたお金は、返(かえ)すときに「利息(りそく)」をつけて返すんだ。つまり銀行のお金を使った「使用料」みたいなものだね。これは預金についてくる「利息」より高いんだ。
銀行はみんなの預金で集まっているお金を、必要な人に貸し出し(かしだし)ているんだね。そして、お金が返ってきたときにもらう「利息」のお金を、預金してくれたみんなへのお礼と銀行の働きを続けていくためのお金にしているんだ。
みんなの預金が、いろんなところで、だれかの役に立っているんだね!

銀行には他にも便利な仕組みがあるんだ

お父さんやお母さんの会社からもらう毎月の給与(きゅうよ)、どうやって受け取っているか知っているかな?現金(げんきん)ではなく、お父さんやお母さんの銀行の預金口座にちょくせつお金が入るようになっているんだ。会社が持っている預金口座から、給与をもらう人の預金口座にお金を移動(いどう)させる仕組みがあるんだよ。この仕組みを「為替(かわせ)」というよ。これで、お札を持ち歩く必要がなくなって、とても安心だね。それに、人がお金を運ぶより、お金の移動(いどう)がとても早くなったんだ。
銀行には、みんなのお金をより便利に、安全に使うために手助けしてくれる仕組みがあるんだね。キッザニア東京に行くと、銀行の仕組みが体験できるんだって。一度遊びにいってみよう!

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