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住友グループ広報委員会

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「生命保険(せいめいほけん)」ってすごい仕組みなんだ!

「生命保険(せいめいほけん)」ってなに?

「生命保険(せいめいほけん)」とは、たくさんの人が公平にお金を出し合って、みんなで準備(じゅんび)しておく仕組みのことを言うんだ。
例えば、みんなが学校に行っている間、みんなのお父さんやお母さんが働いているから家族がご飯を食べたり、家を買ったりできるよね。でも、お父さんとお母さんが事故(じこ)や病気で入院したり、働けなくなったり、悲しいことだけど亡(な)くなってしまったら今までどおりの生活ができなくなってしまうよね。
だから、ケガや入院にかかるお金や、みんなの生活に必要なお金をもらえるように保険に入っておくんだ。たくさんの人が「いざ」というときのために決まったお金をはらって、だれかが大変なときに助け合える仕組みなんだね。

貯金(ちょきん)ではいけないの?

みんなのお父さんやお母さんが、事故(じこ)や病気で入院したり、悲しいことだけど亡(な)くなってしまったら、とても悲しいよね。それに、みんなはまだ働けないから、お金が無くなってしまうよね。お父さんとお母さんが貯金してくれているかもしれない。でも、その貯金はみんなが大人になるまでの期間、生活したり進学したりするのに十分な金額(きんがく)が用意できているとは限(かぎ)らないよね。
そんな心配があるから、みんなのお父さんやお母さんは生命保険険(せいめいほけん)に入るんだ。生命保険に入っていれば、ケガをした人や、亡くなった人の家族に、約束していた分の保険金が支払(しはら)われるんだ。貯金とちがって、万が一の時に家族をお金の面でしっかり守ることができるんだね。生命保険について、財団(ざいだん)法人生命保険文化センターでは、作文コンクールを毎年開催(かいさい)しているよ!中学生のみんなは、一度応募(おうぼ)してみよう。

ケガや病気の時しか、保険金(ほけんきん)はもらえないの?

みんなが中学校や高校に進学するために、お父さんやお母さんは「こども保険(ほけん)」に入っていることがあるよ。これは、みんなが中学校や高校、大学に進学するときに、まとまったお金をもらえるんだ。
そのほかにも、みんなはまだ考えたことがないだろうけど、いつか歳(とし)をとって働けなくなったら、生活するお金に困(こま)ってしまうよね。そんなときには年金保険(ねんきんほけん)といって、働いていた間にはらっていた分の保険金をもらえるんだ。  
保険はいろんなときにみんなを助けてくれて、心強い仕組みだったんだね。

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