SUMITOMO KIDS すみともキッズ

住友グループ広報委員会

将来の仕事を探そう

飛行機

パイロット

パイロット

大きい飛行機(ひこうき)は500人以上(いじょう)の人が乗れるんだよ。
飛行機を操縦(そうじゅう)し、目的(もくてき)の場所まで安全に運航(うんこう)するのが、パイロットです。
パイロットは、気象(きしょう)データや飛行(ひこう)プランを検討(けんとう)して、飛行コースや燃料(ねんりょう)の量(りょう)などを決めます。次に、機体(きたい)の点検(てんけん)などをして、離陸(りりく)します。
飛行機が安定すると、自動操縦(そうじゅう)にきりかえますが、その後も、飛行位置(いち)や計器(けいき)の確認(かくにん)や、前方の監視(かんし)をつづけます。


航空整備士

航空整備士

飛行機(ひこうき)は、百万もの部品や装置(そうち)からできているんだよ。
飛行機の部品の一つ一つが正しく動いているかを点検(てんけん)し、整備(せいび)するのが、航空整備士(こうくうせいびし)です。
航空整備士の仕事は、離陸(りりく)する直前に確認(かくにん)整備をする「確認整備(かくにんせいび)」、飛行機が到着(とうちゃく)してから次のフライトまでの間に、機体(きたい)の点検と整備をする「運航整備(うんこうせいび)」、一定の飛行時間がすぎた飛行機の機体(きたい)を、全て分解(ぶんかい)し定期点検をする「機体整備(きたいせいび)」があります。


客室乗務員

客室乗務員

飛行機(ひこうき)に乗ると、いろいろな説明(せつめい)や食事を用意してくれる人がいるよね。
快適(かいてき)な空の旅を楽しんでもらうために、飛行機内で乗客にサービスをするのが、客室乗務員(きゃくしつじょうむいん)です。
客室乗務員は、ミーティングのあとに、機内(きない)の備品(びひん)などのチェックをします。お客様の搭乗(とうじょう)が始まると、座席(ざせき)への案内(あんない)、などのサービスをします。離陸(りりく)直前には、シートベルトや救命(きゅうめい)用具の説明VTRを流し、離陸体勢(たいせい)に入ります。離陸して、飛行が安定すると、飲み物や食事などの機内サービスを行います。


仕事に関係あることを、勉強してみよう。

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