SUMITOMO KIDS すみともキッズ

住友グループ広報委員会

将来の仕事を探そう

病気から守る

医師

医師

ケガをしたり、病気になって、病院に行ったことはあるかな。
命を守るために病気やケガを治(なお)してくれるのが、医師(いし)です。
医師は、自分で病院を開業する「開業医(かいぎょうい)」と病院ではたらく「勤務医(きんむい)」があります。
病気にいろいろな種類(しゅるい)があるため、医師にも、歯の病気を治療(ちりょう)する「歯科医(しかい)」、こどもの病気を治療する「小児科医(しょうにかい)」、手術(しゅじゅつ)などで治療する「外科医(げかい)」、内臓(ないぞう)の病気を治療する「内科医(ないかい)」、心の病気を治療する「精神科医(せいしんかい)」など、たくさんの専門(せんもん)分野があります。


看護師

看護師

病院に行った時に、元気づけてくれた人がいたよね。
医師(いし)の診察(しんさつ)や治療(ちりょう)のサポートや患者(かんじゃ)さんのケアをするのが、看護師(かんごし)です。
看護師は、たとえば病院で、入院患者の体温や血圧(けつあつ)を、はかって記録(きろく)したり、医師の指示(しじ)で病気を治療するための点滴(てんてき)の薬を用意して、器具(きぐ)にセッティングするといった準備(じゅんび)なども行います。担当(たんとう)している患者の状態(じょうたい)を医師に報告(ほうこく)したり、診察や治療のサポートをします。


薬剤師

薬剤師

みんなはカゼを引いた時には、薬を飲むよね。
医師(いし)の処方(しょほう)通りに薬を調剤(ちょうざい)したり、必要(ひつよう)な情報(じょうほう)をつたえたり、飲み方の指導(しどう)をするのが、薬剤師(やくざいし)です。
薬剤師は、薬局や病院で働(はたら)いている人が多いですが、製薬(せいやく)会社や大学、研究所などで働く人もいます。病院で働く薬剤師は、患者(かんじゃ)の薬を調剤するだけでなく、医薬情報を集めて、医師や患者に必要な情報をつたえることも仕事です。


仕事に関係あることを、勉強してみよう。

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