2025年2月21日、東浦町立東浦中学校にて、住友 EXPO2025 推進委員会 事務局の杉本健次次長がEXPO スクールキャラバンの授業を行いました。
EXPO スクールキャラバンは、2025年大阪・関西万博(EXPO2025)を契機に全国の児童・生徒が未来社会について考え、将来の行動につなげていくことを目的として、内閣官房国際博覧会推進本部事務局が実施する事業です。
住友 EXPO2025 推進委員会は中学2年生255名を対象に授業を行い、大阪・関西万博の出展企業として、今回の万博の概要、住友館を出展する意義・目的、住友館の概要などを説明しました。
授業の後半では、参加した中学生から「住友館が一番力を入れているSDGsは何か」「万博の経済効果はどのくらいか」「林業に携わる人が減っていると思うが、今後はどうなるか」といった質問が出ました。
東浦町立東浦中学校は、今年6月の修学旅行で大阪・関西万博の見学を予定しています。
住友 EXPO2025 推進委員会では、EXPO スクールキャラバンで全8回の授業を実施しました。