環境配慮型人工芝システムは、人工芝自体がクッション材としての機能も兼ねる特殊仕様となっており、通常はクッション材としてセットで用いられるゴム/樹脂のチップ素材を使用する必要がありません。その結果、屋外使用時には雨や雪によるチップ素材の場外流出の心配がなく、近年は生物多様性の保全の観点から導入例が多くなっております。また屋内外を問わず、クッション性を備えた安心・安全なフロア仕様として、チップ素材付着の汚れや臭いを気にせず気軽にお使いいただくことが出来、保育園・幼稚園や、小中学校などで使用されるケースもあります。当社は約40年間、スポーツシーンを中心に、日本国内での人工芝システムの普及に努めてまいりました。今後も時代のニーズ、そして利用者の皆さまが求める新しい商品・技術の開発に取り組んでまいります。