各社の環境・社会貢献活動

住友グループの歴史は、別子銅山に源流があります。
別子銅山は元禄4年(1691年)に開かれ、昭和48年(1973年)まで283年間続いた日本有数の銅山で、この間に約65万トンの銅を産出しました。江戸時代には外国貿易の重要な輸出品・銅(当時日本は世界有数の産銅国であった)を生産して経済を支え、明治以降は、江戸時代から続くわが国唯一の民間鉱山として産業の近代化、事業の多角化に貢献しました。

一方で、別子銅山の発展がもたらした環境への影響に対しては、「事業発展のみではなく、社会の発展への貢献を目指す」という住友の事業精神に基づいて、長年、環境との共生を実現してきました。

近年、企業のCSR(企業の社会的責任)への取り組みが重要視されていますが、住友グループはCSRが注目される以前から、別子銅山で培った「環境を守る精神、育てる精神」が根付き、環境対策や社会貢献活動で各社が独自の活動を展開していたのです。

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