一筆啓上賞 手紙コンクール後援

第20回一筆啓上賞(第10回新一筆啓上賞)顕賞式

顕賞式風景顕賞式風景

福井県坂井市立丸岡・丸岡南両中学校の生徒110人による
「ありがとう」合唱福井県坂井市立丸岡・丸岡南両中学校の生徒110人による
「ありがとう」合唱

平成25年4月21日、"日本一短い手紙"のコンクール、「第20回一筆啓上賞」顕賞式が福井県坂井市丸岡町の丸岡体育館にて開催されました。

今回のテーマは「ありがとう」。国内海外6カ国を含む、6万3745通の作品が寄せられ、入賞作品218篇のうち、住友賞を含む56名の受賞者が出席されました。

顕賞式の冒頭では、坂井市立丸岡・丸岡南両中学校の生徒110人が、同コンクール選考委員の詩人佐々木幹郎氏が作詞、シンガーソングライター小室等氏が作曲したテーマソング「ありがとう」を合唱しました。

大賞受賞者は自ら作品を朗読し、小室氏らが作品にそれぞれの曲をつけて発表しました。各賞の受賞者一人一人には越前織と越前和紙で作った賞状が贈られました。

式の最後には、出席者全員でメモリアルソングを高らかに歌い上げ、出席者たちがそれぞれの感謝の気持ちを書いた短冊を付けたメッセージバルーンを合図とともに放つと、色とりどりの風船が大空に舞い上がりました。

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